【地方移住の理由】その2 臆病すぎる保護犬

キタムラ

こんにちは。キタムラです。
2021年3月に丹波篠山に家族で移住した田舎暮らし初心者です。

我が家が移住を決断した2つ目の理由、「臆病すぎる保護犬」のお話しです。

キタムラ家地方移住の理由
  1. のびのび子育て
  2. 臆病すぎる保護犬 ←コチラ
  3. 古民家サロンへの憧れ
  4. 道路族に我慢の限界

愛犬うみは保護犬です。
性格は度を越えて臆病です。

繊細なうみの移住前の不憫な様子と移住の変化をご紹介します。

目次

河川敷生まれの野良犬の仔

夫氏と入籍後すぐに「犬飼おかー」と、犬の里親募集サイトで見つけた仔犬。

夫氏

実家で飼ってた犬にそっくりや!

夫氏の昔飼っていた愛犬に激似という理由でこの子に決定。

大阪淀川の河川敷で生まれ1度里子に出されましたが、恐らく虐待されてガリガリに痩せた状態で河川敷に戻されていたそうです。
外の環境に怯える毎日。
ノミマダニだらけ。疲れ切った表情をした生後4カ月くらいの子犬を迎えました。

海の日にやってきたので「うみ」と名付けます。

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大阪での生活

臆病にもほどがある

すずめが頭上を飛ぶだけでしっぽを巻いて逃げていく臆病な仔です。

我が家に来るまでよっぽど怖い経験をしてきたようです。
散歩に連れ出すのは不可能でした。

ストレスで脱毛症に

  • 長女出産で入院中
  • 捨て猫を保護して里親がみつかるまで

すごいストレスだったんでしょうね。
どちらも4日ほどなのに10円ハゲができました。

食も細く、よく吐き戻していました。

どんだけ臆病で繊細なの…。

お外への憧れ

本当はお外に行きたいんです。
昼間はずっと窓の外を眺めて深夜静まり返ったころ、そろそろ~と出て行って庭をうろうろしていました。

そんなうみが不憫すぎて、地方移住計画を早く進めることになります。

移住後、、環境で犬は変わる

嬉しい変化 体重増加・甘えん坊に

郊外にある大阪の家から丹波篠山に移住してからのうみの変化です。

  • 体重3キロ増加
  • ストレスからくる吐き戻し、肛門腺がおさまる
  • 撫でられるのが好きになる

移住前は体に触れられるのを極端に嫌がっていましたが、「撫でろや!」と頭をぐりぐり押し付けて甘えるようになったんです。
圧がすごくて嬉しすぎる。

キツイ表情も柔らかくなりました。

しかしながら、、、

散歩はまだできません!

裏山で走り回って楽しそうなんで、散歩は諦めてます。

犬も人も環境は大切!

相変わらずの後ろ姿ですが、、

環境を変えてうみのストレスは激減。
地方移住の選択が彼の幸せにつながりました。

犬も人も環境は大切ですね!


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