DIY #1 竹ハンガーポール

キタムラ

こんにちは。キタムラです。
2020年3月に丹波篠山に家族で地方移住した田舎暮らし初心者です。

夫氏のDIY作品集を紹介します。

DIYど素人でしたが、移住後は必要にかられてものづくりをはじめます。
1つ作るたびに気づきがあって次につなげている様子。
確実にレベルアップしてます!

1つ目は竹で作ったハンガー掛け。
収納が少ない古民家には必須です。

  • 収納を少しでも増やしたい
  • 床の間を有効活用したい
  • 竹でなんか作れないかなー


こんな悩みを解決しました。

目次

衣類収納問題を解決するハンガーラック作り

古民家で暮らし始めてまず困ったのは、圧倒的な収納の少なさです。

ものがあふれる家をなんとかしたい

子どもがいると服は多いし、夫氏は捨てられない症候群…
引越しして1ヶ月経っても家のそこかしこに服が無造作に置かれています。

部屋の乱れは心の乱れ。

使い道はおそらくないだろうというスペースを探すと…、

ありました、床の間。
床の間をクローゼットにすることに決定です。

竹ハンガーポールの神様が降りてくる

夫氏

降りてきた!

そういって裏山に消えていき、しばらくすると出来上がってました。

アイデアが降りてくると早いですね。
ありがとう。竹ハンガーポールの神様!

竹でできたハンガーポール!
あら。かわいい。

子どもたちが自分で服を取れる高さにしました。

竹を半分で割って受けを作り、節目を壁に打ち付けます。
そこに竹の棒を乗せたシンプルな作り。

写真にはないですが、上にも1本あって大人用です。
上着類はかさばるのでこちらに収納できるようになったのでかなり片付きました。

しかしこれは氷山の一角みたいなもの。
収納作りはまだまだ始まったばかりです。

竹はナマモノ 切る時期は秋冬に

恐怖!カビだらけのハンガーポール!

3月下旬にできあがった竹ハンガーポール。
春がきて梅雨に突入するころ、よくみるとカビに覆われていました。
表面にさらっとどころか、モリモリに立体的になるほどのカビ。

心霊現象より恐ろしいかも…。

竹の生育時期(春夏)は水分をたくさん含んでいます。
なので竹を切って使うときは成長がお休み中の秋冬がよいそうです。

裏山に生える杉と竹


春秋に竹を切るデメリット
  • 水分で膨らんでいて加工しにくい
  • カビが生えたり腐りやすい
  • 虫が入り込んでいるともろくなる

The自然の摂理ですね!
ホームセンターで売られている素材しか買ったことがないキタムラ家に自然からの洗礼でした。

DIY 気づきと反省点

キタムラ

記念すべき1作品目でしたね。
今ならどんなふうに作る?

夫氏

このアイデアは気に入ってるねん。
でも切り口の処理が甘いなー。
カビを抑える加工も必要やな。

この初期作品から1年半たち技術と工具を手に入れた夫氏。
一からまた作るとしたら、表面を焼いて(油抜き)カビを抑えつ且つつや出し。
焼いた後に切り口のざらざらを磨いてキレイにする処理をすると豪語しておりました。

でも、今はやることが多すぎてわかっているけどそのまんま。
やっぱり今年の梅雨もカビが生えてました泣 

胞子がみえます!

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